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実験のお題目:シート染めQでカスタムする!


前回は「シート染めQ」でエストレヤRSのパイピングを染め直しましたが、
今回はカスタムということで黒いシートの白黒ツートン化をやってみます。

今回ロイヤルエンフィールド・ブレットのシートを染めてみたいと思います。
なぜロイヤルエンフィールドかといいますと、たまたま手に入った&珍しいから(笑)です。

今回は塗装用のマスキングテープを使用し、よりキレイな仕上がりを目指してみます。

ではやってみましょう!(画像クリックで拡大、または別画像を表示します。)

リペア前
実験サンプルはロイヤルエンフィールド・ブレットの純正シート。

いきなりマスキング後の画像ですが、ココまでの手順は前回と同じですのでそちらを参考にしてください。

ちなみにシート洗浄→乾燥→マスキングの順です。

前回マスキング際からの滲みがあったので、今回は粘着力の高い3M社のマスキングテープを使用しました。

一回目
まずはパラ吹きします。

前回パイピング部分のみなので、いわば「線」でしたが、やはり「面」を塗るとムラが厳しそうです。

実際吹いてみると、ノズルの噴射範囲が狭いので非常にムラが発生しやすいです。


クリックで塗装面をアップ表示します。
二回目
シート染めQの説明には、「二度目は軽く光沢が出る程度に〜」とありますが、光沢を求めるとムラが凄いことになりそうです。

どちらかというと2度目のパラ吹きと言う感じで塗りました。


クリックで塗装面をアップ表示します。

キン肉マンのツタンカーメンの技「ミイラパッケージ」を思い出します(笑)
三回目
だいぶ染まってきました・・・と言いいたいのですが、まだまだ厳しいです。

軽く光沢が出るように塗っています。


クリックで塗装面をアップ表示します。
四回目
だいぶ染まってきました。

色は付いているのですが、ムラが気になります。


クリックで塗装面をアップ表示します。
五回目
ムラを消すために、かなりコッテリ塗りました。

四回目に比べてかなり白がハッキリ出ていると思います。


クリックで塗装面をアップ表示します。
塗りあがり
2時間ほど乾燥時間をおき、マスキングを剥がします。
何度やってもコレは楽しいです(笑)

五回目のコッテリ吹きが効いたのか、なかなかの仕上がりです。


クリックで塗装面をアップ表示します。
マスキングの際(キワ)はこんな感じです。

曲線部分は小さなマスキングテープを継いで張っていくので多少のギザギザ感はありますが、気にならないレベルだと思います。



クリックで比較的キワが目立つ部分を表示します。
斜め前からです。グラブバー付けました。

乾燥すると目立たなくなりますが、やはりムラは残っています。

デジカメ画像では分かりにくいんですが(笑)
斜め後ろから。

コッテリ塗りしたところに細かい気泡があったんですが、コレもほとんどわかりません。

後ろからです。

なかなかいい感じに仕上がった気がします。

結果としてはツートンシート化、成功したと思います。キレイに仕上がりましたし(笑)

今回のように面を塗る場合、塗りムラをどうするかが成功のカギだと思います。
スプレー付属のノズルでは噴射範囲が狭く、これがムラの大きな原因になっています。
カーボディー補修用スプレーの楕円形ノズルがあれば、そちらに付け替えるといいかもしれません。
最近のシート染めQのノズルは噴射範囲が広くなった模様です。

また噴出圧が弱いと塗料の霧が荒くなり、コレも塗りムラの原因になります。
缶を温めると噴出圧力は上がりますが、温め方によっては爆発等の危険もありますので十分ご注意ください。

白などの明るい色は、今回のように4〜5回塗り重ねないとキレイに発色しませんのでご注意を。
ちなみに白ですと、これくらいの塗り分けで264mlの缶の2/3くらいが無くなります。

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