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 NC35型 RVF400用 フロントシート張り替え手順
 
 張り替え手順で使用しているシート皮は、生産ロットにより販売しているものと一部異なる場合がございます。

 ステーに合わせて切り込みを入れる箇所がありますが、張り替え作業自体は難しくありません。 
 縫製箇所の縫い目が揃うように、じっくりと作業することがキレイに仕上げるコツだと思います。

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前準備
作業時は必ず保護メガネを着用してください。

張り替えに際して外しておく部品
特になし


張り替えやってみようのページを参考に古いシート皮を剥がし、防水ビニール、シート皮の順にシートにかぶせます。

防水ビニールは袋状になっていますので、必要なサイズに切り開いて使用します。
RVF400の場合でしたら半分にすれば足りるはずです。
シート皮を被せる順番ですが、まず後ろ側を被せてから前側のカドを片方ずつ被せます。

被せた後で全体に歪みがないか確認し、大きな歪みがあればずらすようにして位置を修正します。

修正しきれないような場合は、いったん外して被せなおします。
シート後部の裏側です。

取り付けのステーがあるので、この部分に切り込みを入れてステーを表に出すようにします。
ステーの上からシート皮を押しつけ、ステーの根元の位置にマーキングします。

根元の位置は生地をめくって確認します。


切り込みはやや広めに入れると多少融通がきくので後の作業が楽になります。
切り込みを入れてステーを表に出した状態です。

画像のような感じになっていればOKです。

  

step1 前後左右の仮止め
被せたシート皮の前後左右を仮止めしていきます。

今後の作業のズレ止めを兼ねた仮止めですので、大きなたるみやシワが出ない程度に軽く張っていけばOKです。
シート前部の裏側です。

1点止めではズレやすいので2〜3点タッカーを打ち込みます。

はみ出した防水ビニールがかさばって作業しにくい場合は、この段階ではみ出した分をハサミやカッターで大まかに切り取っておくと作業しやすいです。

刃物作業の際はケガにご注意ください。
シート裏側です。

後ろ、左右も前側同様に2〜3点タッカーを打ち込んで止めます。

今はまだ仮止めですので、だいたいの位置で合わせておけばOKです。
これで仮止め完了です。

仮止めで大まかなたるみを取っただけですが、画像の様にほぼシートのカタチはできていると思います。

仮止め後、シート皮が左右どちらか一方に寄っていないか確認してください。
ずれている場合は針を外して再度仮止めを行いましょう。

OKですか?では本張りに行きましょう!


画像クリックで拡大表示します。

  

step2 シート後ろカドを張る
シート後ろのカド部分を張ります。

シート皮の縫い目とスポンジのカドが、だいたい合う位置で固定します。

シート裏側です。


取り付けステー周辺はシートベースがなくタッカーが打ち込めませんので、シート表側のシート皮の縫い目とスポンジのカドが大まかに沿うような位置で合わせるようにします。


詳しくは下の表側画像をご参考ください。
シート表側です。


画像の様な感じで、シート皮の縫い目がスポンジの形状に沿うような位置に合わせます。

ステー周辺の部分は、車体に取り付ける際にシート皮ごとスポンジをめくりあげる構造のため、ある程度ゆるい張り具合になりますが、問題ありません。
元々シート形状に沿った感じになっていたので、あまり変わったように見えませんが、シート後方が若干スッキリした感じになっていると思います。

ステー周辺を強引に強く張ってしまうと、車体への固定に支障が出ますので、緩めに貼るのがコツです。


画像クリックで拡大表示します。

  

step3 シート前カド部分を張る
シート前のカド部分を張ります。

シート皮の縫い目が、シートのフチに沿う位置で固定します。
シート裏側です。

ちょうど画像の印の中心あたりにフレームに当る出っ張りがあるので、その部分を避けてタッカーを打ち込みます。

シート皮の縫い目とシートのフチを沿わせますが、多少沿わなくとも縫い目が歪まないように張るようにした方が、仕上がりはキレイになります。
フレームに当る出っ張りに干渉するシート皮をカッターなどで切り取ります。

刃物作業の際はケガにご注意ください。
元々シート形状に沿った感じになっていたので、あまり変わったように見えませんが、シート前カドが若干スッキリした感じになっていると思います。

特に作業として難しいところはないと思います。


画像クリックで拡大表示します。

  

step4 バランス調整
シート全体のバランスをみて張り具合を調整します。

曲がって打ったタッカーの針やゆがんだ針を抜いて、きれいに打ち直します。

張り替えやってみようのSTEP6を参考に、余分なシート皮を切り取ります。

シート裏側です。


仮止めの段階でほぼ張れてしまっているシートですので、それほど調整する箇所はないかと思います。

調整の際に仮止めの針が邪魔な場合は、抜いてタッカーを打ち直します。

画像の様に細かくタッカーを打っておきます。

  

step5 完成
完成です!

どうだったでしょうか?うまくできましたか?

斜め前からです

仮止め段階でほぼカタチが出来てしまうので、シート後部のステー部分の工程以外は、特に難しいところもなく問題なく作業いただけるかと思います。


クリックで拡大します。

斜め後ろからです

矢印の部分は構造上張りが緩くなります。


ただし張りが緩すぎると縫い合わせの線が傾いたり歪んでだりしてキレイに見えませんので、引っ張る方向などを工夫してじっくり作業してください。


クリックで拡大します。



実際作業されて分かりにくい所がありましたら掲示板またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

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