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Q&A集です
 


破れたシート、自分の手で美しくよみがえらせてみませんか?

破れたシートは水や日にさらされて、スポンジが急速に劣化していきます。
スポンジが大きく劣化してしまうと、どうしてもプロによる修理が必要になってしまいます。
そうなってしまう前に自分の手でシートを直してみませんか?

一見難しそうなシート張り替えですが、実はそうでもなかったりします。使うのは普通に手に入る工具ばかりです。
もちろんプロ並に!とはいきませんが、ていねいに作業すれば充分実用に耐える仕上がりになるはずです!
みすぼらしかったシートが自分の手で美しくよみがえったときの感動はひとしおですよ!


自分でできるの?      もちろんです! 

シート張り替えは、整備経験をそれほど必要とせずに行える作業のひとつです。
現在のバイクのエンジンや電装部品は十数年前に比べて複雑化し、メカに強い方にしか触れないようになっています。
それに比べシートの構造は単純なまま、十数年間ほとんど変わっていません。

またシート張り替えはエンジンや車体のリペアと違って、たとえ失敗しても今よりも悪くなることはありません。
多少シワが残ったとしても破れたシートよりはるかに良くなっているのは間違いないでしょう。

車種別張り替え手順のページで車種ごとに張り替えのポイントやコツを紹介していますので、
そちらを参考にしていただき、じっくりと取り組めば初めての方でもきっとうまく張れるはずです!

            そして何より
自分の手でメンテするってのが楽しいんです!


              おおまかな流れですが、以下のような感じで作業を進めていきます。

まずは付属品の取り外しから・・ 作業を始める前に安全メガネを着用してください!

まずは、シートからベルトやシートキャッチ金具などを取り外します。

ベルトのビスは錆びていることが多く、ビスの頭をなめてしまいやすいので、大きさのあったドライバーを使用します。
ビスが外れないときはこんな方法で!

各車ごとの張り替え手順のページにそれぞれ外す必要のある部品を記載していますので、詳しくはそちらをご覧ください。

              
必ず保護メガネを着用してください! マイナスドライバーをタッカー針とシート皮の間に差し込み、ドライバーをこじってタッカー針を浮かせます。

こじると大抵タッカー針の片足が抜けた状態になります。

タッカー針が錆びていると、こじったはずみで針が折れて飛んでくることがありますので、ご注意ください。

くれぐれも安全メガネ無しで作業なさらないようにお願いします。



まだ刺さっている方の針の根元をニッパーでごく軽くはさみ、「てこ」の要領でタッカー針を引き抜きます。

くぎ抜きでくぎを抜き感じ、と言えばわかりやすいでしょうか。

すべてのタッカー針をこの要領で引き抜きます。

錆がきついタッカー針ははさんだところで折れてしまいますが、これはどうしようもありません。


              
挟むのはごく軽く・・・
劣化でスポンジに割れがあるとボロっと取れたりします シートからシート皮をはがしていきます。

画像のようにシートの一部分が突き出たような形状のシートや、使い込まれて部分的に貼りついたシートは、乱暴にはがすとスポンジがちぎれたりしますのでゆっくりと慎重にシート皮をはがします。



              
なかなか水分はとれませんが根気よく・・・ シートスポンジが水を吸ってしまっている場合はタオル等で水分を取り、陰干ししてスポンジを乾燥させてください。

直射日光に当てますとスポンジの劣化が早まりますのでご注意ください。





あて木に巻いた紙やすりでスポンジの部分的な凸凹をならし、スポンジを微修正します。

完全に凸凹を取ることはできませんが、修正しないとシートを張ったときに、凹凸部分のカドが浮き出てしまいます。

ただし、スポンジがちぎれていたり、大きくえぐれている場合は専門的な技術が必要になりますので、お近くのシート屋さんにお願いしたほうがいいでしょう。
軽い凸凹ならこんな方法も!

そうならないように、今お使いのシートが破れているなら、テープ等で応急処置を施すことをお勧めします

              
やるとやらないでは大違いの作業です
必ず防水ビニールをお使いください いよいよシートの張り替えです!
張り替えのポイントは車種によって異なりますので詳しくは車種ごとの張り替え手順をご覧ください。
ここでは大まかな流れのみ説明します。

まず、シート皮に破れやほつれ、縫製のゆるみ等がないか確認してください。

次に縫い目からの水の染み込みを防ぐため、防水ビニールをかぶせます。
防水ビニールは浸水を防ぐ以外にも、生地とスポンジの摩擦を軽減し、張り替えしやすくなる効果があります。

続いてシート皮をかぶせます。

大まかに位置を合わせるため、タッカーで仮止め(2〜4箇所)をしていきます。位置あわせの場所も車種ごとの手順に記載しています。


シート皮のたるみを取るようにタッカーでシートを張っていきます。

一部のシートを除き、仮止めがしっかりできていれば意外なほど簡単にシートを張っていけるはずです!

車種ごとの張り替え手順では、皮を引っ張る方向や、キレイに見せるコツなどを順を追って説明していますので、ぜひそちらをご覧になって挑戦してみてください。


              
詳しくは車種別の張替え手順ページにて
ケガにはお気をつけください スタンダード製の張り替えシート皮は張りやすさを考えて張りしろ部分を広く設計してありますので、張り終えますと張りしろ部分が余ります。

この余った張りしろをカッター等でをカットしていきます。

防水ビニールも同じようにカットします。

くれぐれも怪我にお気をつけください。



              
意外と簡単なんです 「STEP 1」で取り外したシートキャッチ金具や、ベルトなどの付属品を元通りに取り付け、完成です!

張り替え後のシートの仕上がり具合はこんな感じです。

手でシート座面を軽くつまむとしわが入るような、ちょっと張りが緩いかも・・・ってぐらいの張り具合がちょうど良い張り具合です。

純正の新品シートも実はそれぐらい緩く張られています。
きつく張るとシワは出ないんですが、シートベースのふち部分で当たりがきつくなるので、こすれて破れやすくなったりします。
裏側はこんな感じです これくらいが丁度いい張り具合です

              どうですか?「できそうかも・・・?」って思った方はおそらくできます。
               やってみたら意外と簡単で楽しい作業だと気づかれるはずです!


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