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シート張替え スタンダード


 RC42型CB750 シート張り替え手順
 
 張り替え手順で使用しているシート皮は、生産ロットにより販売しているものと一部異なる場合がございます。
 年式によってはシートベースの色が異なりますが、同じ手順で張り替え可能です。

 シート後部のシワ取りが面倒ですが、じっくり作業すれば難しい作業ではないと思います。
 最初の位置合わせ・仮止めでキチっと中心を出し、左右の張り具合のバランスを取って張っていきましょう。
 ベルトがない年式のシートの場合は、ベルト周りの説明等は無視していただいて結構です。
  
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前準備
作業時は必ず保護メガネを着用してください。

張り替えに際して外しておく部品
シートキャッチ金具、(ベルト)
部分)

取り外しに必要な工具
10ミリのレンチ

ベルトとシートキャッチ金具は10ミリナットで共締めされていますので、2箇所のナットを緩めベルトとシートキャッチ金具を取り外します。

ベルトがない年式の場合は、シートキャッチ金具のみの取り外しとなります。
張り替えやってみようのページを参考に古いシート皮を剥がし、防水ビニール、シート皮の順にシートにかぶせます。

防水ビニールは袋状になっていますので、必要なサイズに切り開いて使用します。

RC42型CB750の場合でしたら、半分にすれば足りるはずです。

  

step1 シート前後の仮止め
シート前後を仮止めします。

シートベース中央とシート皮の中央がズレないように注意してください。

後ろ側はシート後端のフチと、シート皮の縫い目が沿う位置に合わせます。

シート前側です。

シート皮の縫い目がシート
先端に大体沿うように、大まかに位置を合わせ、タッカーを打ち込み仮止めします。

このときシートとシート皮の中央がズレないように注意します。
シート後ろ側です。

シート皮の縫い目がシート後端に揃う位置に合わせて仮止めします。(
部分のような感じになればOKです。)

後ろはタッカー1点止めですと左右どちらかにズレやすいので、画像の様な感じで3点ほどタッカーを打っておきます。

こちらもシートとシート皮の中央がズレないように注意します。
画像の様な感じでシート皮がダルダルですが、それでOKです。これで仮止め完了です。

この時点で左右のズレがないか、シート皮が斜めになってしまっていないかを良く確認しておいてください。

もしずれているようなら、針を外して再度仮止めを行います。

OKですか?では本張りに行きましょう!


画像クリックで拡大表示します。

  

step2 シート前カド部分を張る
シート前カド部分を斜め前方向に張ります。

手で巻き込むようにすると、やりやすいかと思います。
シート裏側です。

シートベースのふちとシート皮の縫い目が沿うように、斜め前にやや強く引っ張ってタッカーでとめます。

ここも左右のズレに注意します。

手で巻き込むようにすると張りやすいです。
シート先端がスポンジに沿った形になっていると思います。

画像の様にまだまだシート座面部分に大きくシワが入っていると思いますが、それでOKです。


画像クリックで拡大表示します。

  

step3 シート後ろカドを左右に張る
シート後ろカド部分を、強めに左右に張っていきます。

シートのフチとシート皮の縫い目を合わせます。
シート裏側です。

シートのフチと、シート皮の縫い目を合わせるように張っていきます。

縫い目とシートのフチを合わせるために、強く張る必要があります。

気持ち斜め前方向に張ると縫い目を合わせやすいです。
シート後部がだいぶスッキリしたと思います。

前後座面のたるみ・シワはこの後の工程で取れますので、ここでは気にせずにいきましょう。

次の工程がちょっと面倒な作業ですので、ここらでちょっと休憩を入れましょう(笑)



画像クリックで拡大表示します。

  

step4 シート後部の本張り
シート後部を本張りします。

縫い目がやや内側に入る感じで張っていきます。

仮止めで打った針が邪魔なときは、いったん抜いて打ち直します。
シート裏側です。

シワがシート表側に出ないように、画像の様な感じで細かくタッカーを打ち込んでいきます。

縫い目がシートのフチの内側に来るようにします。

画像の
矢印の様な感じで、両サイドを前方向へ寄せるように張っていくと、シワが取りやすいかと思います。
シート表側です。

画像の様な感じであればOKです。

このシワ取り工程が、このシートで一番の難所です。
ここはじっくりと!
シート後部がほぼ張れた状態になっていると思います。

正直この工程は面倒くさいところですが、じっくりと作業してください。


画像クリックで拡大表示します。

  

step5 シート中央を左右に張る
シート中央を左右に張ります。

手で巻き込むようにすると、やりやすいかと思います。
シート裏側です。

シートベースの形状上、やや斜め後ろ気味に張る感じになります。

手で巻き込むようにすると、張り具合の確認がしやすいです。

張り具合は下の画像をご参考ください。
画像の様な感じになればOKです。

まだまだシート前座面あたりはシート皮が浮いてたるんでいますがそれでOKです。

張りすぎにご注意ください。
強く張りすぎるよりかは、ちょっと弱めかな?くらいの張り具合の方が後で調整できますので。


画像クリックで拡大します。

  

step6 シート後ろ座面を張る
シート後ろ座面を張ります。
シート裏側です。

画像の様な感じで細かくタッカーを打っていきます。

それほど強く張る必要はないと思います。
ベルトありの場合は下の工程をご参考ください。
ベルトのない年式の場合はここは無視してください。

ベルト付きのシートは、ベルトが通る辺りのシートベースが凹んでいるため、少しシワが寄る事があります。
画像の様な感じで少し強めに張ると、シワを無くすことができます。

が、多少のたるみ・シワが残ってもベルトで隠れますし、ベルト付けて使用している間にシートベルトの形にシート皮が馴染んでいつの間にかたるみ・シワもなくなるので、あまり気にしなくてもOKかなと思います。

ベルト無しのシートだとここの凹みがないので、かなりラクチンです。
シート後部はこれでほぼ完成です。

ベルトなしのシートでは簡単ですが、ベルト有りのシートでは少し面倒な工程です。


画像クリックで拡大します。

  

step7 シート前座面を張る
シート前座面を左右に張ります。

座面に残るたるみ・シワを取っていきます。
シート裏側です。

たるみ・シワが取れる程度に、張っていけばOKです。

あまりきつく張るとシートが固めになりますのでほどほどに。
前側もほぼ完成です。

ここは特に難しいところもないと思います。

画像の○印あたりはシート皮が浮いた感じになりますがそれでOKです。
ここがスポンジに付くくらいに張ってしまうと、張りすぎですのでご注意ください。


画像クリックで拡大します。

  

step8 シート前部の本張り
シート前部分を本張りします。

縫い目がやや内側に入る感じで張っていきます。

仮止めで打った針が邪魔なときは、いったん抜いて打ち直します。
シート裏側です。

シート皮の縫い目と、シートスポンジの先端を沿わせる感じで張ります。

少し縫い目がシート内側に来るくらいでもOKです。
純正は結構そんな感じです。
別角度からです。

概ねこんな感じであればOKです。

シート先端部分は脱着等で力がかかったりで変形していたり劣化が進んでいることが多いです。

そのため画像とは違う感じになる場合もあるかと思いますが、そういう場合は縫い目を揃えることを優先して張ってみてください。
これでほぼ完成です。

うまい具合に張れていれば、ここでの工程はほぼ調整程度で済むと思います。


画像クリックで拡大します。

  

step9 バランス調整、付属品取り付け
シート全体のバランスをみて張り具合を調整します。

まんべんなくタッカーを打っておきます。

曲がって打ったタッカーの針やゆがんだ針を抜いて、きれいに打ち直します。

張り替えやってみようのSTEP6を参考に、余分な防水ビニールを切り取ります。

シートキャッチ金具、ベルトがあるシートはベルトも取り付けます。
シートキャッチ金具、ベルトがあるシートはベルトも取り付けします。

ベルトはシートキャッチ金具の上になります。

金具のない汎用ベルト等をご使用の場合は、画像の様にワッシャを使用してください。


余分を切り取る際は、くれぐれも怪我にご注意ください。
画像の様に縫い合わせ箇所には、ほつれ止めを兼ねてタッカーを重ね打ちしておきましょう。

  

step10 完成
完成です!

どうだったでしょうか?うまくできましたか?


シート後部のシワ取りが面倒なこと意外は、それほど難しくなく張り替えられるシートだと思います。


クリックで拡大します。
ななめ後ろからです。


たるみ・シワができない程度に軽く張るくらいが丁度いい張り具合ですので、その辺りを狙ってみてください。


クリックで拡大します。


実際作業されて分かりにくい所がありましたら掲示板またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

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