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 マグナ50 シート張り替え手順

 張り替え手順で使用しているシート皮は、生産ロットにより販売しているものと一部異なる場合がございます。

 マグナ50は前後でシートの起伏があるため、前はゆるめに、後ろはきつめに張る必要があります。
 純正シートを見ても後ろはかなり強引な張り方をしていますので、シート皮を剥がす前にそこのところを見ておくと
 安心して作業できるかと思います。

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前準備
作業時は必ず保護メガネを着用してください。

張り替えに際して外しておく部品(
部分)
シート固定金具

取り外しに必要な工具
10ミリのレンチ

10ミリのナットで取り付けられていますので、3箇所ナットを緩めてシート固定金具を取り外します。
張り替えやってみようのページを参考に古いシート皮を剥がし、防水ビニール、シート皮の順にシートにかぶせます。

防水ビニールは袋状になっていますので、必要なサイズに切り開いて使用します。

マグナ50の場合でしたら半分にすれば足りるはずです。
仮止めの際にシート皮がずるずる動くのを防ぐため、シート後端をタッカーで止めます。

単なるズレ止めですので、シートベースとシート皮の中央が合っていれば強く引っ張って張る必要はありません。

一点止めですと力が集中してシート皮が切れますので2〜3点で止めます。

  

step1 シート前部の仮止め
シート前部(部)を仮止めします。
シートベース端〜パイピング間が1.5〜2.0cmになるように仮止めします。

ここも2〜3点止めで。

仮止め後、シート皮が左右どちらか一方に寄っていないか確認してください。

片側に寄っている場合は、針を外して再度仮止めします。

  

step2 シート左右の仮止め
シート左右を軽く引っ張って仮止めします。
左右のバランスをみながら2〜3点で仮止めします。

仮止めですので強く張らなくてOKです。
これで仮止め完了です。

画像のようにシート座面はダルダルになっていると思いますが、それでOKです。

大切なのはシート本体に対してシート皮がずれていたり、ななめになっていないか確認することです。


ずれている場合は針を外して再度仮止めを行います。

OKですか?では本張りに行きましょう!

  

step3 前部本張り
シートやや前よりの部分を左右に張ります。

真横ではなくやや前方向に引っ張っておくと、シワが取りやすくなります。
タッカー打ちにくいですが、タッカーを強く押し付けて打ち込むとしっかり打てます。

ここも2〜3点止めします。
起伏の大きいシート形状なので、座面の大きなたるみはまだ取りきれませんがこれくらいでOKです。

シートの引っ張り具合ですが、パイピングの位置など画像を参考にしてみてください。

  

step4 後部本張り
1,2の順にシートを張っていきます。

1:ややきつめに張ります。

2:前準備で打ったズレ止めの針を外し
て張ります
シートの形が形なんで、後ろはきつく張ることになると思います。

座面のシワはこの後でも取れますので、あまり気にせずいきましょう。

  

step5 座面のシワ取り
1,2の順にシートを張っていきます。
座面のシワが取れればOKです。

引っ張りすぎるとパイピングの位置が下がって不格好に見えますのでご注意ください。

  

step6 後部調整
1,2の順にシートを張っていきます。
印部分が形状的に最もキツイところです。

1:きつめに張ります。

2:かなりきつめに張ります。
印部分は、シート皮が前後方向に強く伸びることになりますので、画像のように切り込みを入れて「逃がし」を入れます。

シート皮にかかる張力が分散されるように、まんべんなくタッカーを打つようにします。

クリックで拡大します。
画像ではあまり変わっていないように見えますが、実際は後部の浮いた感じがなくなっているはずです。

  

step7 後部再張り
シート後端部の形に添って張っていきます。


step4の矢印2で打ったタッカー針が邪魔なときは、その針を外して再度打ち込みます。

シワが表側へ出ないように張っていきます。

シワを押さえるようにタッカーを打ってもOKです。純正もそうなっています。


クリックで拡大します。

  

step8 バランス調整
シート全体のバランスをみて張り具合を調整します。

曲がって打ったタッカーの針やゆがんだ針を抜いてきれいに打ち直します。

余分なシート皮を切り取ります。

外したシート固定金具を取り付けます。
step6で切込みを入れた部分はそこから裂けてくる可能性がありますので、このときに切り取っておきます。

シート後端部分の針がきれいに並んでませんが、アールのきつい部分ですのでこんな感じでOKです。
ちなみに純正もこんな感じです。

張り具合ですが、座面は手でつまむとシワができるくらいがちょうどよいです。

後ろの方はどうしても張りがきつくなってしまいますが、シートの形状的に仕方がない部分だと思います。

画像クリックでシート裏側を表示します。
タッカー打ちの参考にどうぞ。

  

step9 完成
完成です!

どうだったでしょうか?うまくできましたか?

部分的に突き出たシート形状ですのでキツイところもありますが、この通りちゃんと仕上がります。


クリックで拡大します。
後ろからです。

シート後端の張りがきつくなるせいで、純正に比べるとやや座面が後ろ寄りになります。


クリックで拡大します。



実際作業されて分かりにくい所がありましたら掲示板またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

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